2011年7月12日火曜日

4ヶ月

震災から4ヶ月がたちました。亡くなられた方々の気持ちを思うと無念で仕方がありません。そして、自ら命をたってしまった方々を思うと悔しくてなりません。空に向かって祈りました。

ニュースを聴けば政治家同士が批判し合っています。その前にやらなきゃいけないことが沢山あるでしょ?と思ってしまいます。日本人同士が批判し合って良い国がつくれるのかしら??
日本人であることを誇りに思える国をつくってほしいです。

お願いがあります。今、お店でこめらの森募金箱を設置しております。福島市や郡山市の子供達が夏休み期間だけでものびのびと自然と触れ合える為に。古民家を改装してつくった宿泊施設。NPO法人 森の学遊舎さんへ送ります。


先日三島町へ行った時に、大きなバスに乗って沢山の家族が遊びに来ておりました。その中の一人に聞いて見たら、「原発事故が起こってから、久々に野原で子供達を遊ばせることが出来ました。」とおっしゃってました。

何とも切なく感じました。野原や泥んこ遊びは子供達の特権なのに、それが出来ないで育ってしまうのは悲しいです。だから、夏休みの間だけでも奥会津の自然の中で放射能の恐怖も忘れて、親子で自然と触れ合ってほしいと思います。しかし、資金が足りていないのが現状です。
少しでもいいので募金をお願いいたします。未来を背負っていかなければならない子供達の為に力をかしてください。

写真は先月のキャンドルナイトの時の写真です。
一人、一人の心に優しくて力強い火が灯りますように。そして一人、一人が誰かの為に力をだしてくれたら、きっと良い方向に向かっていくことを信じております。

もう、無関心、我欲、自分さえよければは卒業しなくちゃ!何も変えられない!!

4ヶ月がたっても何も変わらない世の中じゃ悲しいじゃないですか。何処の子供もみんな大事な子供達。子供達の笑顔が消えてしまわないように、大人達でなんとかしてやらなきゃ!